2026年度 施工実績
【三重県・津市】K様邸 屋根の輝きを取り戻す!丁寧な下地処理とこだわりの塗装工程
- 屋根のビフォーアフター。コケやカビをしっかり除去し、高耐久塗料で新築時のように美しく蘇りました。
- 屋根の施工前の状態。表面全体にコケやカビが発生し、防水性能が低下している様子
- 屋根の高圧洗浄作業。ノズルから勢いよく水が出て、長年の汚れを洗い流している工程
- 屋根のシーラー塗装作業。塗料がしっかり密着するように、職人がローラーで丁寧に下地を塗っている様子
- 屋根塗装の重要な工程『タスペーサー』(水抜き器具)の挿入。屋根材の隙間を確保して雨水の逃げ道を作ることで、将来的な雨漏りを未然に防ぎます。
- 屋根の端や隅など、 サビが発生しやすい 細かい部分の施工です。 サビ止め塗料を 専用のハケやローラーで 塗り残しがないよう、 隅々まで丁寧に塗布します。 見えにくい場所こそ プロの技術が光るポイントです。
- 屋根塗装の仕上げとなる中塗り作業。最終的な耐久性とツヤを出すために慎重に塗装している様子
- 最後の仕上げとなる上塗り作業です。仕上がりの美しさはもちろん、耐久性を決定づける重要なプロセスです。
- すべての工程が完了!美しく保護された屋根は、これからもご家族を雨風からしっかり守り続けます。
今回は、屋根の塗り替え工事をご依頼いただいたお客様の事例をご紹介します。
屋根の診断をさせていただいたところ
経年劣化によるコケや汚れが見受けられました。
大切な家を守る屋根だからこそ、私たちは「見えないところこそ、徹底的に」
というこだわりを持って施工にあたっています。
今回はその工程の一部を皆さまにも見ていただきたいと思います!
徹底した「下地処理」が長持ちの秘訣
塗装工事で最も重要なのは、実は「塗る」作業よりも、その前の「下地処理」です。
高圧洗浄
まずは長年溜まった汚れやコケを、高圧洗浄機で綺麗に洗い流します。
これを行わないと、どれだけ良い塗料を使ってもすぐに剥がれてしまいます。
サビ止メ塗装
屋根には、棟板金/袖板金/水切り板金といった鉄部分があります。
年数が経過してもサビが起きづらくなるようにサビ止メを下塗り作業として行います。
シーラー塗装
塗料の密着を高めるための下塗り作業です。屋根材をしっかりと固め、次に塗る塗料とのつなぎ目になります。
タスペーサーの設置
非常に重要な工程です。
スレート瓦の重なっている部分が塗装をすると塗膜で埋まってしまうので「タスペーサー」を挿入します。
これにより「タスペーサー」が水の抜け道になり雨漏りを防ぎ
屋根材の下の通気性を確保します。
こだわりの「中塗り・上塗り」で仕上げ
下地が整った後は、いよいよ仕上げです。
屋根用の高耐候性塗料を使用して
職人が丁寧に重ね塗りをしていきます。
刷毛やローラーを使い分けて
塗り残しがないように細かく確認をしながら施工していきます。
ビフォーアフターをご覧ください!
施工前は全体的に黒ずんでコケが目立っていましたが
施工後は見違えるほど美しく、力強い屋根に蘇りました。
屋根のメンテナンスは、家を長持ちさせるための「健康診断」のようなものです。
少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に輝ホームにご相談くださいね。


















