2026年度 施工実績
- 外壁復旧工事の施工前・施工後比較です。損傷した外壁を下地から補修し、耐久性と美観を兼ね備えた外壁へ仕上げました。
- 施工前の様子です。外壁が大きく破損し、内部の断熱材や下地が露出している状態でした。
- 既存の傷んだ部分を撤去し、新しい下地を設置。外壁復旧工事の基礎となる重要な工程です。
- 透湿防水シートを施工し、雨水の侵入を防ぎながら建物内部の湿気を逃がす構造に仕上げます。
- 下地の上にケイカル板を施工し、外壁の土台をしっかりと形成していきます。
- 板コーキングの密着性を高めるため、目地や接合部へプライマーを丁寧に塗布しました。
- 目地やビス部分をコーキングで丁寧に処理し、防水性・耐久性を向上させました。
- 下塗り後に吹付塗装を行い、既存外壁に合わせた質感を再現していきます。
- 中塗り・上塗りを重ね、美観と耐久性を兼ね備えた外壁へ仕上げました。
- 場を解体し、すべての工事が完了しました!あの大穴が空いていたとは思えないほど、元通り以上の美しさと防水性を取り戻しました。
今回は、外壁の損傷箇所を下地から復旧した施工事例をご紹介します。
外壁は、雨風や紫外線から住まいを守る大切な役割を担っています。
破損した状態を放置すると、雨水が内部へ浸入し、下地の腐食や雨漏りなど、建物全体へ影響が広がる恐れがあります。
今回の工事では、損傷した外壁を撤去した後、下地補修から透湿防水シート施工、ケイカル板設置、コーキング充填、防水塗装まで一貫して施工しました。
耐久性と美観の両方に配慮し、安心して長く暮らせる外壁へと復旧しています。
工事前(Before)
施工前は外壁の一部が大きく破損し、内部の断熱材や下地が露出している状態でした。
このまま放置すると雨水の侵入による建物内部の劣化が進む可能性があるため、まずは下地の状態をしっかり確認したうえで、最適な補修方法をご提案しました。
下地補修・外壁復旧工事
まずは損傷した外壁材を撤去し、傷んだ下地を補修します。
その後、新しいケイカル板を施工し、外壁の土台をしっかりと形成しました。
さらに透湿防水シートを施工することで、外部からの雨水を防ぎながら、建物内部の湿気を逃がせる構造へ仕上げています。
目地やビス部分にはプライマーを塗布した後、コーキング材を充填し、防水性を高めました。
最後に下塗り・吹付塗装・中塗り・上塗りを丁寧に行い、周囲の外壁とも自然になじむ美しい仕上がりとなりました。
工事後(After)
施工後は補修箇所が周囲の外壁と違和感なく調和し、すっきりとした外観へ生まれ変わりました。
見た目が美しくなっただけでなく、防水性や耐久性も向上し、これからも安心してお住まいいただける状態となっています。
外壁は定期的に点検・メンテナンスを行うことで、大切なお住まいを長く守ることにつながります。
外壁の破損や劣化は早めの点検がおすすめです
外壁の剥がれやひび割れ、浮きなどは、小さな症状に見えても内部では劣化が進行しているケースがあります。
早めに点検・補修を行うことで、修繕範囲や費用を抑えられる可能性もあります。
外壁補修・外壁塗装・屋根工事をはじめ、内装リフォームや雨樋工事、防水工事など、住まいに関するさまざまな工事に対応しております。
「外壁にひび割れがある」「屋根の傷みが気になる」「雨漏りが心配」など、住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
お客様のご要望や建物の状態を丁寧に確認し、それぞれのお住まいに最適な施工プランをご提案いたします。
住まいに関するお悩みは、ぜひ輝ホームへお任せください。




















