本文へ移動

スタッフブログ

スタッフブログ

放置は厳禁!塗装が必要な「洋瓦・セメント瓦」のサインと寿命を延ばすメンテナンス法

2026-05-25
セメント瓦や洋瓦の塗装リフォームをイメージしたイラスト。色あせた屋根瓦が職人の手によって綺麗に塗り替えられる様子と、それを見上げて安心するシニア夫婦。瓦屋根メンテナンスの重要性を表現。
こんにちは!
輝ホーム Webスタッフです。

この間、遠縁の親戚の家に行ったのですが
昔ながらの日本家屋で瓦屋根、囲炉裏、
あの雰囲気って大人になるとなぜか好きになりますね。

落ち着けるというか、The和風って感じで
今の住宅にはない良さがあると思います。

もちろん築年数がそこまで経っていないお家でも
瓦屋根を採用しているお家はたくさんあります。

しかし、瓦の種類によって定期的なメンテナンスが
必要と言うことはあまり知られていません。

瓦屋根って、一生メンテナンスがいらないんじゃないの?」

そう思っている方は要注意!

実は、ひとくちに「瓦」と言っても、
塗装が絶対に不可欠な瓦があるんです。

それが「セメント瓦」や「洋瓦(モニエル瓦など)」。

これらを放置すると、最悪の場合、
雨漏りや屋根の葺き替え(大工事)になり、
何百万円もの出費になることも……。

今回は、スマホで5分でわかる
「塗装が必要なサイン」と「正しいメンテ法」を
プロの視点からわかりやすく解説します!

1. なぜ「セメント瓦・洋瓦」は塗装が必要なの?

昔ながらの「日本瓦(和瓦)」は、
焼き物(粘土)なので塗装がいりません。

しかし、セメント瓦や洋瓦の主成分は
その名の通り「セメント」です。

セメント自体には、水を弾く性能がありません。

そのため、新築時は表面に「塗装」をして
防水性を持たせています。

つまり……
塗装が剥がれる=雨水を吸い込んでボロボロになる
ということ。

だからこそ、定期的な塗り替えが絶対に欠かせないのです。

2. 放置は厳禁!今すぐできる「危険サイン」チェック
あなたのお家の屋根は大丈夫ですか?
以下の症状が出ていたら、塗り替えのサインです。

危険度★☆☆:色あせ・変色
全体的に色があせて白っぽくなってきたら、
表面のコーティング(塗膜)が寿命を迎えている証拠です。

危険度★★☆:チョーキング(触ると白くなる)
屋根(または外壁)に触ったとき、
手にチョークのような白い粉がつきませんか?
これは防水性が完全に切れているサインです。

危険度★★★:コケ・カビ・ひび割れ
水分を含んだセメント瓦には、コケやカビが生えます。
さらに冬場、吸い込んだ水が凍って膨張すると、
瓦に「ひび割れ」が発生し、雨漏りのリスクが跳ね上がります。

3. 寿命をガツンと延ばす!正しいメンテナンス法
セメント瓦・洋瓦の寿命は約30〜40年と言われています。
ただし、これは「適切なメンテ」をした場合のみ。

長持ちさせるためのポイントは2つです。

1 10年前後のタイミングで塗装する
目安は10年に1回の塗り替えです。
早めにお手入れすることで、瓦自体の劣化を防ぎ、
結果的に将来のリフォーム費用を安く抑えられます。

2 【重要】洋瓦は「職人の腕」で決まる
特に「モニエル瓦(洋瓦の一種)」は、
塗装の前に「スラリー層」という古い膜を
高圧洗浄で徹底的に落とさないと、
数年ですぐに塗装が剥がれてしまいます。

「うちは実績があります!」と胸を張って言える、
経験豊富な塗装業者にお願いするのが大原則です。

まとめ:我が家の屋根を一度見上げてみよう
「瓦だから大丈夫」という思い込みは禁物。

特に、おしゃれな洋風のお家や、
築10年を過ぎたセメント瓦のお家は、
まずは一度、地面から屋根を見上げてみてください。

もし「色があせてるな」「コケっぽいな」と思ったら、
大切な我が家を雨漏りから守るために、
信頼できるプロに無料点検を依頼してみましょう!

2026年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
株式会社 輝ホーム
〒514-0004
三重県津市栄町1丁目855 
林ビル2階
TEL.059-269-7733
FAX.059-269-7732

◆河芸営業所
〒510-0304
三重県津市河芸町上野60
TEL.059-273-5282
FAX.059-273-5253

【業務内容】
総合リフォーム
・内装工事
・水回り空間
・外壁改修
・屋根瓦施工
・設備工事
TOPへ戻る